
SSL 256bit 暗号化システム採用
スクエナー(SCENAR)は、
SELF
CONTROLLED
ENERGO
ADAPTIVE
REGULATOR
(セルフ・コントロール・エネルゴ・ニューロ・アダプティブ・レギュレータ)の頭文字を取ってつけられた名称で、直訳すると「自動制御式の神経エネルギーの順応機能を調整する器具」という意味になります。
スクエナーは1978年の旧ソビエト時代、アレキサンダー・ルベンコ教授によって発明されたユニークな治療法が元になっており、その後ロシアの宇宙開発の一環としてさらに研究開発を重ねられ、現在のスクエナーシリーズが生まれました。宇宙船内での限られた資材と空間内で、急病やけがに見舞われた宇宙飛行士に効率よく治療を行うために開発された、まさに宇宙時代の治療機器です。
手に収まるサイズの小型のスクエナー治療器の先端には電極部分があり、皮膚に電極面をあてて、スクエナーの発する微小な電気信号を体内に送ります。
この信号は体内を流れる電気エネルギーと酷似しており、神経系統に作用し、人体の臓器や器官が本来持つ機能を100%発揮できるように働きかけます。また、生体本来が持つ、自然治癒能力を高める効果により、痛みやケガ・病気などの症状をいち早く解消します。
スクエナーは皮膚に接するだけでその驚くべき効果を期待できます。もちろん、器具を体内に埋め込んだりする必要も全く無く、外科手術や薬も一切使用しない、究極のナチュラルセラピー(自然療法)なのです。
ここオーストラリアでも、開業医や医療関係者、一般消費者に至るまで、スクエナーを使用している人々は驚異の効果を体験しています。スクエナー使用者は他の治療法では効果が得られなかったような急性の激しい痛みや慢性痛、ケガなどに非常に大きな効果があったと語っています。
また、スポーツ競技はあらゆる場面においてスポーツ選手に精神的または肉体的にプレッシャーをかけます。コーチや医療チームはどのように選手の能力をより高め、トラウマや故障時間を減らし、リハビリテーションの期間を縮めるかが強く求められます。
スクエナー・スポーツは鍼などで刺すこともなく痛みのない治療で、スポーツマンの能力を最大限に引き出す自然治療機器です。また、高機能ながら操作には医学的な知識を必要としませんので、コーチやアスリートの方々でも簡単にご使用いただけます。
また、とても軽く、携帯に便利なので、ご家庭でもお使いいただける治療器です。
多くの痛みを伴う苦痛に大変効果があります。是非スクエナー スポーツをお試し下さい! 最高のパフォーマンスが得られます。
電源の入れ方
左側にある□のマークのボタンを2秒ほど押え、ピッとなったら指を離します。
リセット方法
左側の□と右側の▽のマークのボタンを同時に押え、ピッと鳴ったら指を離してリセット完了です。
リセットはモードを変える時に使用します。
モード変更方法
リセットを行った後、▽ボタンを押して、ご希望のモードを選択します。▽ボタンを押すごとにモード下のランプも変更します。
ご希望のモードの下のランプが点灯しているのを確認したら、+ボタンを押して確定します。(ピッ、ピッーと鳴ります。)
トリートメント方法
スクエナー・スポーツの裏面の電極が肌にぴったりつくように押し当てます。
そのまま押し当てながら、適度な刺激を感じるまで+ボタンを押します。適度な刺激を感じたらボタン指を離します。
痛みがある部位にそのまま押し当てておいても良いですし、スクエナー・スポーツを十字のように(上下左右に)肌に押し当てながらこする感じで動かします。
こする時に粘着点(ひっかかる感じ)を感じたら、その部分を重点的に押し当てておくか、または十字にこすってトリートメントします。
トリートメント方法(3パスウェイ -背中から腰の部分-)
肩甲骨辺りにスクエナー・スポーツの裏面の電極を肌にぴったりつくように押し当てます。
そのまま押し当てながら、適度な刺激を感じるまで+ボタンを押します。適度な刺激を感じたらボタン指を離します。
※電極部分と肌との間に隙間があると、スクエナー・スポーツが肌に接していないと判断し、自動的に電源が切れますので、電極をぴったりと肌に押し当ててください。
まず首筋の真中部分から背骨に沿って腰の部分までトリートメントします。
上記の説明と同じく、粘着点があれば、そこを重点的にトリートメントを行います。
背骨部分が終われば、右側の背骨と肩甲骨との間を肩から下へとトリートメントします。
右側が終われば左側を行います。
電池切れのお知らせ警告音
電池がなくなってきたら、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、と連続して警告音が鳴りますので、電池を交換してください。(9ボルトの電池です。)
診断モード |
シングルドース |
ドース表示 |
操作音とインジケーター発光 |
AMモード |
3:1 |
FMモード |
30-120ヘルツ (7秒サイクル) |
有効パルス振動数 |
14、60、90、340ヘルツ |
パルス強度 |
1/パケット単位 |
通常時のパルス刺激振幅数 |
(1.7-2.8)…(100-140)v |
インジケーター |
発光ダイオード |
電源 |
9ボルトアルカリ乾電池1本 |
使用温度 (保管・輸送時) |
10℃〜35℃ (-50℃〜50℃) |
重量 |
約200g(電池込) |
サイズ |
130x50x25mm |
付属品 |
本革ケース、使用説明書 |
製品保証 |
ご購入後12ヶ月 ※落下による破損や水没・水濡れによる動作不良等お客様事由による故障は対象外となりますので、予めご了承ください。 |
ISO9001ISO 9000は、品質マネジメントシステム関係の国際標準化機構による規格。「ISO 9000s」などとも言う。 94年版から2000年版への改正により、それまでの「製品品質を保証するための規格」から、「品質保証を含んだ、顧客満足の向上を目指すための規格」へと位置付けが替わっている。 品質マネジメントシステムの要求事項を規定しているのが、ISO9000シリーズの中のISO9001です。この要求事項は、どのような業種・組織にも対応できるように汎用的な表現で書かれています。 |
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ISO13485ISO 13485は、医療機器の品質保証のための国際標準規格で、ISO 9001:2000(品質マネジメントシステムの国際規格)の一部の要求事項を省略し、医療機器に関する固有の要求事項を付加したものである。 |
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TGA |
医療品、医薬品類の安全性の管理・監督を行う政府機関 | ||
頭痛、肩こり、関節炎、筋肉痛、腰痛、切り傷、やけど、喘息、肺炎、高血圧、動脈硬化、神経炎、胃腸炎、肝炎、膀胱炎、妊娠中毒症、うつ病、注意欠陥障害など多数。
※スクエナーは特定の病状や疾患を「治療」をするわけではありません。生体の持つ治癒力に働きかけてこれらの症状を改善へと向かわせているのです。現在治療、投薬中の方もスクエナーを併用してご使用いただけます。